習慣 寝る前
寝る時には、起きている間に働いている「緊張が続く交感神経」から、「ゆったりとリラックスした状態の副交感神経」へと切り替える必要がある。とにかく副交感神経優位な状態にして睡眠へと導く。入浴・アロマ・丹田呼吸・ストレッチなどでリラックス状態を作り出す事。体の内部を一度温めてから冷やしていく。手足から体内の熱が逃げ出して、手足が温かい状態にして眠る。
- 頭も体も心も、リラックスした状態に。ゆっくりお風呂に浸かる。
- ちょっと運動しておく。軽いストレッチや、夕方のウォーキングもいい。
- お風呂に入って体を芯から温めておく事
- 入浴は睡眠の90分前。すぐ寝る時はシャワーがベスト。
- 入浴時には首の後ろを温めると良い。またお尻をつけずに、お湯の上に浮いている状態にすると首も温まり、かつ浮遊状態で副交感神経へと導きやすく、リラックスできる。
- 就寝前にコップ1杯の水を飲む。
- お酒を飲む時は同量のチェイサーと一緒に。
- 寝る前のパソコン・スマホは厳禁。
- カフェインの覚醒効果は4〜5時間。
- 食事は寝る2〜3時間前までに。
- 寝る前1時間はリラックスタイムにする。
- 入浴剤は「炭酸ガス系」→血管を広げる効果がある
習慣 寝る時
- 疲労回復もしくはリラックスする香りを。
- 脳を休めるために温度を下げた方がいいので、そば殻枕や通気性のいいプラスチックビーズなどはいい
- 抗疲労効果が唯一科学的に認めらた香りは、「青葉アルコール・青葉アルデヒドの香り」です。新茶の葉が特に含有量が高い。緑青の香りです。
- ストレスを意識するならこちら。嗅覚は味覚の1万倍の感度があり、五感の中で最も敏感。アロマオイルを枕やカーテンなどにスプータイプだと簡単。匂いはラベンダー(もしくはオレンジ・ローズ)
習慣 起きる時
- 朝は、同じ時間に起きる
- 朝日を浴びる。
- 朝食を食べる。
- 素足で過ごす。足の裏から感覚を感じる。
NG
- お酒
- タバコ
- 寝る前の食事
- スマホ
- コーヒー。カフェインが薄まるまで4時間かかる。アルコール分解は3時間かかる。
習慣
- 健康の3原則:栄養・運動・睡眠
- まずは生物として普通に行きる。生活習慣病やメタボな生活に気をつけるのと同じ事。
- 理想は8時間睡眠
- 昼寝(パワーナップ)は20分がベスト。
- 1口30回噛む。唾液がたくさん出て、消化にいいので胃腸に優しい。アメリカの時計商ホーレス・フレッチャー「噛めば噛むほど食事の時間は長くなるが、食事量は減る」
- 水分補給。1日1リットルは飲む。全ての健康法の基礎だね。
- 瞑想・丹田呼吸法→リラックス効果(副交感神経)
- あくびは、酸素を欲している証拠。あくびするなと注意するのではなく、深呼吸しないと言うのが正解。
- ちゃんとするけど頑張らない!いい意味でいい加減を目指せ!息抜き・休息になる。
- 人間の体は本来1日2回寝ようとする。昼13〜15時に15〜20分程度の睡眠をとるのが良いとされるのはそのせい。
- 休日も同じ時間に起床。寝過ぎない。
- ストレス軽減の方法(カフェで一人の時間を作る。湯船に浸かる。自然の中で静かに過ごす。1日15分情報を遮断する)
食べ物
- 疲れに効く食べ物「鶏の胸肉」イミダペプチドが多く含まれ、疲労回復をもたらす。うなぎ・ニンニク・栄養ドリンクなどに疲労回復効果はない。
- 疲労回復効果のある「イミダペプチド」鳥の胸肉。クエン酸との相性がいい。
- 疲れに効く「クエン酸」栄養をエネルギーに最も早く変える事ができる。→レモン・梅・黒酢など酸っぱいもの。
- 水道水を中和するために塩素除去の入浴剤や、粉状のビタミンCを入れると肌の乾燥やかゆみを抑えられる。
- 寝る事を真剣に考える!まずは睡眠が大事だと認識する事から。
- 体を温める、免疫力アップ。日本なら鍋料理とかいい。
- 警察に自殺志願者から電話あると、自殺するなとは言わず「うどんを食べろ」と言うらしい。うどんは消化が良く内臓に負担をかけず、体を温める効果があり、血液の循環を良くなる→新鮮な血液が脳まで届き、前向きに脳が働き出すから。
- 長寿の食事:100歳以上の長寿が多い地域での食事を参照。コスタリカのニコヤ半島。イタリアのサルデーニャ。沖縄。ギリシャのイカリア島(『ブルーゾーン』より)
- GABAチョコ(脳を安定させる)
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